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アナグマPB 無伴奏チェロSuite
先月だったかな、アナグマPBのブリッジとナットを交換しました。
ブリッジはGOTOHのジュラルミンに、ペグは牛骨で徹くんに改めて作ってもらいました。
弦をEverlyからCleartoneを経由してThomastikのJF344に。
ナカナカ良い感じ。

新しい練習がしたくなり、無伴奏チェロのSuite垢房蠅鮟个靴討澆泙靴拭
まだプレリュードの8小節目くらい。
楽しいです。
author:ニッC, category:-, 01:26
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寝る前日誌
毎日のルーティンの基礎練習を、なるべく欠かさずに続けています。
だんだん楽器と対話出来るような気がして、人と合わせる時の感覚も変わって来ています。
調子がすこぶる良い時は、両手の全体でもリズムを感じられる時があります。

しかしながらここの所腱鞘炎気味で、痛くなって来たら弾くのをやめるようにしています。
痛くならないフォームを探したいのですが、そもそもがっ、て感じです。

極めつけに、この時期毎年のように体調を崩しているので、しっかり休もうと思います。

仲間のライブを何度か聴きに行きました。
ライブはやっぱり最高ですね。
楽しくて前向きになります。
author:ニッC, category:-, 01:20
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Havonaのソロをコピーし始める。
Donna Leeのテーマを基礎練習にしています。
iPhoneのiReal Proを使い(超便利。オススメです)、最大リピートが30なので、一時期180〜200で30回ずつやっていて、基礎練習をそれだけにしていました。
2、3週間経って右手のタッチが鈍くなってきてしまい、パラディドルとスピードアップの練習を再開しました。
Donna Leeは160〜230まで8回ずつ。

そしてHavonaのソロをコピーし始めました。
フレーズ一つ一つが輝きを放ち、小宇宙のようで、本当に美しい。
ソロはもちろんの事、バッキングも激烈にかっこいい。
いつの日か一曲通して弾き切りたいです。
author:ニッC, category:-, 01:47
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Donna Lee
去年の12月号のベースマガジンの納浩一さんが書いた特集を見ながら、Donna Leeを練習しています。
(ベースはジャコJBではなく、最近育てているアルダーOPBで練習しています。)

テーマは200くらいまで弾けるようになり、基礎練習として160から220くらいまでを毎日のように弾いています。

ソロはやっと1コーラス目を覚えました。
テンポは160で何とか。
早く弾けなくとも、終わりまで弾けるように頑張ります。
author:ニッC, category:-, 01:08
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Rob Allenのペグを交換
Rob Allenのペグを、HipshotのウルトラライトからGOTOHのGB350XNに、ギター工房アナグマにて交換。

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Rob Allenを購入後間も無く、三弦開放を弾くとペグからビリビリ音が発生し、最近では五弦にもそれが出始めていました。
Hipshotはバラでも売っているので同じ物で良いかとも思いましたが、GB350が相互性がありそうだという事をどこかで見聞きした記憶があり、調べてみました。
GOTOHのHPでカタログをチェックしたところ、チューニングの安定感、スムーズさ、軽量、堅牢性、Xコーティングという特殊塗装が良さそう、かっこいい形状などなど、見れば見るほどにGB350の、GOTOHの魅力にはまっていき、交換せずにはいられなくなっていました。

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最初にペグを回転させた時、そのスムーズな巻きとチューニング精度の高さに感動すら覚えました。
少しの巻きでもしっかりと反応があり、ほんの少しの音の上げ下げが可能です。
あの形状が手にフィットして、とても巻きやすいです。

スムーズで正確な巻きには、Xコーティングの影響が少なからずあると思われます。
その色合いはマットで、落ち着いた雰囲気です。

重量感はHipshotから大きな変化は感じられません。

音色も大きな変化は感じられませんが、若干締まりが出て音程感がはっきりしたように思います。

今回の一番のポイント開放弦は、ビリビリ音が全く無くなり、心おきなく弾けるようになりました。

相互性は、ペグを固定するネジの位置が違います。
ポストが若干太いので、加工が必要かもしれません。
(アナグマの徹くんにお任せでした。いつもありがとうございます。)

程なく弦交換を行いました。
やはりとても巻きやすく、チューニングしやすいです。

良い交換になりました!
author:ニッC, category:-, 03:53
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続アルダーOPBの弦
アルダーOPBのトマJF344を交換。

前回JF344を張った時はペグのポストへの巻き数が少なかった為か、三弦解放にビビりが発生。
(ゲージが細いのが一番の原因であります。)
ナット交換も視野に入れつつ、新しい弦で巻き数を増やしてみました。

若干のビビりがあるも大幅に減少。

他の弦も何と無く巻き数を増やしてみました。
一本も先っぽを切りませんでした。

良い結果になったと思います。



ジャコJBの弦もJF344にしてみました。
こちらは何とも言えない結果。
使いながら様子を見ようと思います。
author:ニッC, category:-, 03:03
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アルダーOPB
入手後暫く手が伸びなかったアルダーOPBを使い始めています。
アッシュOPBと比べ、中音域寄りでカドが少ない音色。

最近張ってみたトマスティックのJF344がグッドマッチッングで、使いやすくなりました。
JF344の特性である、三四弦は若干の広がりを持ち、一二弦はまとまりながら粘りがあり、しっかり抜ける音色。
ゲージの細さが、太いネック故の左手の負担を軽減してくれます。
基礎練習をこいつでやり、少しずつセッティングを追い込んで行くと、次第に距離が縮まって行きます。

出番が増えそうです。
author:ニッC, category:-, 01:43
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ジャコJBの弦、ニッケルがいいかもと思い、アーニーニッケルに変えました。
アルダーにラウンド弦はニッケルが好みかな。
ゲージが変わった事でビビりのポイントが変わったけど、あまり神経質にならないようにしよう。

スティングレイ5をパッシブにして使ってみたらなかなか良かったです。
ココステンレスにしたからこそ、だと思いました。
(昨日あれだけ良かったB弦が今日はイマイチでした。
絶賛し過ぎました。笑)

弦との組み合わせで色々と変わる事があります。
違う物を試したから以前の物の良さが分かるようになる、って事もありますよね。
何事もやってみないと、ですね!
author:ニッC, category:-, 03:57
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スティングレイ5のココステンレス
スティングレイ5に張ったココステンレス45〜125、調子が良いんです。
基礎練をスティングレイ5でやり、手を慣らすと共に弦をくたびれさせます。
左右の手の引っかかりがだいぶ減ってきました。

最重要ポイントと言っていいB弦。
音色、テンション感、他の弦とのバ ランス、どれを取っても二重丸。
そして今日一番言いたかった、ビビりが殆ど無いんです。
スティングレイ5を手に入れて15年強、これまでで一番良い状態だと思います。
B弦がビビらない快適さ。
他の弦との違和感の少なさ。

素晴らしいです!
author:ニッC, category:-, 03:11
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こんな時間に投稿。Rob Allenがお気に入り。
最近Rob Allenがお気に入りです。
入手して10年近くなるのかな、鳴りが良くなった気がします。
ジャコJBを入手してから始めた無伴奏チェロとドッツァウアーで、指を35インチネックに慣らしています。

密かなお気に入りポイントとして、Rob Allenに合うストラップを見つけました。
Daiking Corporationというメーカーの物で、アナグマPBとジャコJBにも装着しています。
ベースとストラップの相性が良いと、より弾きたくなりますよね!

Hipshotのペグが付いていて、入手後割と早い段階から開放弦を強く弾くと3弦のペグがビリビリ鳴ってしまっていて、最近5弦のペグも少し鳴り始めてきてしまいました。
GotohのGB350に交換してみようと思っています。
現在のHipshotの物より更に軽量だそうです。
色はニッケルで特殊なコーティング(塗装だったかも)をされている物を選んでみました。
音色にどのくらい影響があるのか。
チューニングの精度は申し分無いでしょう。
到着までまだ時間がかかるそうで、楽しみです。
気に入るといいな。

(ちょっと前に書いたPZ-Deluxeの記事が、後から読み直したら説明書の日本語変換みたいでしたね。)
author:ニッC, category:-, 05:01
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