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Donna Lee
去年の12月号のベースマガジンの納浩一さんが書いた特集を見ながら、Donna Leeを練習しています。
(ベースはジャコJBではなく、最近育てているアルダーOPBで練習しています。)

テーマは200くらいまで弾けるようになり、基礎練習として160から220くらいまでを毎日のように弾いています。

ソロはやっと1コーラス目を覚えました。
テンポは160で何とか。
早く弾けなくとも、終わりまで弾けるように頑張ります。
author:ニッC, category:-, 01:08
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Rob Allenのペグを交換
Rob Allenのペグを、HipshotのウルトラライトからGOTOHのGB350XNに、ギター工房アナグマにて交換。

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Rob Allenを購入後間も無く、三弦開放を弾くとペグからビリビリ音が発生し、最近では五弦にもそれが出始めていました。
Hipshotはバラでも売っているので同じ物で良いかとも思いましたが、GB350が相互性がありそうだという事をどこかで見聞きした記憶があり、調べてみました。
GOTOHのHPでカタログをチェックしたところ、チューニングの安定感、スムーズさ、軽量、堅牢性、Xコーティングという特殊塗装が良さそう、かっこいい形状などなど、見れば見るほどにGB350の、GOTOHの魅力にはまっていき、交換せずにはいられなくなっていました。

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最初にペグを回転させた時、そのスムーズな巻きとチューニング精度の高さに感動すら覚えました。
少しの巻きでもしっかりと反応があり、ほんの少しの音の上げ下げが可能です。
あの形状が手にフィットして、とても巻きやすいです。

スムーズで正確な巻きには、Xコーティングの影響が少なからずあると思われます。
その色合いはマットで、落ち着いた雰囲気です。

重量感はHipshotから大きな変化は感じられません。

音色も大きな変化は感じられませんが、若干締まりが出て音程感がはっきりしたように思います。

今回の一番のポイント開放弦は、ビリビリ音が全く無くなり、心おきなく弾けるようになりました。

相互性は、ペグを固定するネジの位置が違います。
ポストが若干太いので、加工が必要かもしれません。
(アナグマの徹くんにお任せでした。いつもありがとうございます。)

程なく弦交換を行いました。
やはりとても巻きやすく、チューニングしやすいです。

良い交換になりました!
author:ニッC, category:-, 03:53
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続アルダーOPBの弦
アルダーOPBのトマJF344を交換。

前回JF344を張った時はペグのポストへの巻き数が少なかった為か、三弦解放にビビりが発生。
(ゲージが細いのが一番の原因であります。)
ナット交換も視野に入れつつ、新しい弦で巻き数を増やしてみました。

若干のビビりがあるも大幅に減少。

他の弦も何と無く巻き数を増やしてみました。
一本も先っぽを切りませんでした。

良い結果になったと思います。



ジャコJBの弦もJF344にしてみました。
こちらは何とも言えない結果。
使いながら様子を見ようと思います。
author:ニッC, category:-, 03:03
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アルダーOPB
入手後暫く手が伸びなかったアルダーOPBを使い始めています。
アッシュOPBと比べ、中音域寄りでカドが少ない音色。

最近張ってみたトマスティックのJF344がグッドマッチッングで、使いやすくなりました。
JF344の特性である、三四弦は若干の広がりを持ち、一二弦はまとまりながら粘りがあり、しっかり抜ける音色。
ゲージの細さが、太いネック故の左手の負担を軽減してくれます。
基礎練習をこいつでやり、少しずつセッティングを追い込んで行くと、次第に距離が縮まって行きます。

出番が増えそうです。
author:ニッC, category:-, 01:43
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ジャコJBの弦、ニッケルがいいかもと思い、アーニーニッケルに変えました。
アルダーにラウンド弦はニッケルが好みかな。
ゲージが変わった事でビビりのポイントが変わったけど、あまり神経質にならないようにしよう。

スティングレイ5をパッシブにして使ってみたらなかなか良かったです。
ココステンレスにしたからこそ、だと思いました。
(昨日あれだけ良かったB弦が今日はイマイチでした。
絶賛し過ぎました。笑)

弦との組み合わせで色々と変わる事があります。
違う物を試したから以前の物の良さが分かるようになる、って事もありますよね。
何事もやってみないと、ですね!
author:ニッC, category:-, 03:57
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スティングレイ5のココステンレス
スティングレイ5に張ったココステンレス45〜125、調子が良いんです。
基礎練をスティングレイ5でやり、手を慣らすと共に弦をくたびれさせます。
左右の手の引っかかりがだいぶ減ってきました。

最重要ポイントと言っていいB弦。
音色、テンション感、他の弦とのバ ランス、どれを取っても二重丸。
そして今日一番言いたかった、ビビりが殆ど無いんです。
スティングレイ5を手に入れて15年強、これまでで一番良い状態だと思います。
B弦がビビらない快適さ。
他の弦との違和感の少なさ。

素晴らしいです!
author:ニッC, category:-, 03:11
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こんな時間に投稿。Rob Allenがお気に入り。
最近Rob Allenがお気に入りです。
入手して10年近くなるのかな、鳴りが良くなった気がします。
ジャコJBを入手してから始めた無伴奏チェロとドッツァウアーで、指を35インチネックに慣らしています。

密かなお気に入りポイントとして、Rob Allenに合うストラップを見つけました。
Daiking Corporationというメーカーの物で、アナグマPBとジャコJBにも装着しています。
ベースとストラップの相性が良いと、より弾きたくなりますよね!

Hipshotのペグが付いていて、入手後割と早い段階から開放弦を強く弾くと3弦のペグがビリビリ鳴ってしまっていて、最近5弦のペグも少し鳴り始めてきてしまいました。
GotohのGB350に交換してみようと思っています。
現在のHipshotの物より更に軽量だそうです。
色はニッケルで特殊なコーティング(塗装だったかも)をされている物を選んでみました。
音色にどのくらい影響があるのか。
チューニングの精度は申し分無いでしょう。
到着までまだ時間がかかるそうで、楽しみです。
気に入るといいな。

(ちょっと前に書いたPZ-Deluxeの記事が、後から読み直したら説明書の日本語変換みたいでしたね。)
author:ニッC, category:-, 05:01
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スティングレイ5の弦
スティングレイ5の弦を、ロトサウンドのニッケルからリチャード・ココのステンレスに張り替えた。

ロトサウンドの弦がヘタって来ていて前張っていたロトサウンドのステンレスを探していたら、ココのステンレス(未使用)が出てきた。
棚から牡丹餅、部屋からココ。

ロトニッケルの45〜130に対し、ココステンレスは45〜125。
B弦のテンション感・音程感を求めて130オンリーで狙っていたけど、125だと全て20の差なんだと自己解決。

まずは弾き心地、テンションが結構緩め。指にまとわりつく感じがありますが、ステンレスならではの感覚とココの緩めのテンションがあわさったからかな。

サウンドはステンレスですが落ち着いていて、若干の煌びやかさとサスティン。
前の前の前に張っていたロトのステンレスよりかは明るく、サスティンがあるかな。

重要なポイントB弦。
130に比べやはり細さは感じられるけど、その分音像がはっきりしたと思います。

どうなっていくのか、楽しみです。
author:ニッC, category:-, 02:53
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Steve Vaiの動画を見る。
YouTubeでエフェクター動画を漁っていたら何故かSteve Vaiの関連動画があって、見てみたら止まらなくなりました。

リオでのオーケストラとのコラボ動画に始まり、数年前のビルボード東京の動画へ。
The Crying Machineをやっていて途中で弦が切れてしまったんだけど、タイミングを見計らってギターを交換して、何事もなかったかのように弾き倒していました。
海外でのFire Garden Suiteの動画では後半のソロがアドリブになって客席になだれ込み、途中女性にギターを背負わせて背後からソロを弾いたりしていました。
アニバーサリーらしきライブではトニー・エマニエルとジョン・ペトルーシがそれぞれゲスト参加する動画があって、ライブで演奏中にスクリーンに動画が挿入され(中継ではなく収録)、ヴァイにおめでとう!とか会話してそのままギターソロ対決をしていました。
このおっさんやっぱ最高だなー。
高校生の時に物凄く聴いていて、今でもギターソロを歌えましたとも。

あと、ギターヒーロー大集合みたいな動画が幾つかあって、ヌーノ、イングヴェイ、ザック・ワイルド、リッチー・コッツェン、ポール・ギルバート、トム・モレロ(意外でした)、ビリー・シーン、スチュハム、そしてスティーヴ・ヴァイ。
涙もののキャスティング、凄いことしてるんだな。
イングヴェイ、ザック・ワイルド、ヌーノ、もう一人黒人の8弦ギタリスト、でハイウェイスターを演奏している動画がめちゃくちゃ面白かったです。
あの速弾きをハモらせたりしながらみんなで弾いていました。

リッチー・コッツェンとポール・ギルバートとビリー・シーンが同じステージで演奏している動画もあって(ドラムはマイク・ポートノイ、キーボードはデレク・シェニリアンらしい)、派手な絡みはないんだけどもMr.Big好きだった自分には堪らない動画でした。
ビリー・シーンが後ろで弾いていたギタリストにソロを回していて、かっこよかったです。

最高に熱いですね、ぜひ日本にも!
来ないかなぁ。
author:ニッC, category:-, 04:13
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Rob Allenの弦交換と、PZ-deluxeと、
Rob Allenの弦を約二年ぶりに交換しました。
前回に引き続きLa Bellaのfor Rob Allenの弦。
ゲージは60 70 94 115 135で、3弦と5弦の太さが変わったそうです。

音量バランスが良くなり、B弦の解像度が上がった気がします。
新しい弦の音色は透明感があって気持ち良いです!


最近Rob Allenの出番が増えています。
RadialのPZ-deluxeというプリアンプと相性が良く、広がりがちな音色をギュッと引き締めてくれます。
Rob Allenは倍音成分が多いからだと思うのですが、バンドで演奏する時に音量と音圧が上がってくると音が埋れてしまいます。
しかし、これを通すとだいぶ解消されます。
重要な音色のキャラクターはだいぶ自然で、Rob Allenの良いポイントを逃さずに出力してくれます。
制作者の感性が素晴らしいんだろうな。

通すだけで効果があり、オンにするとより細かい音作りが出来きます。
自分はパライコになっているミッドをローミッド寄りにして少し、ブーストしています。

PZ-deluxeはツインペダルのエフェクターより少し大きくて重量感が結構あるので、一時取り回しが非常に良いTC ElectronicのBody Rezも試しましたが、PZ-deluxeに戻りました。

PZ-deluxeはマグネットタイプのPUとは相性が良くなくて、ライブの時はボリュームペダルの前にシールドを繋がずに置いておき、Rob Allenを使う曲になったら繋ぎ、終わったら外しています。

何度か、何度も、手放そうか迷ったRob Allen。
改めて手放さなくて良かった。
(割と近所のベース弾きの方がmb-2の四弦を使っているのを知り、自分が初めてOPBに触れたのはその方のOPBで、勝手に運命を感じています。)
PZ-deluxe、良いペダルは楽器の、音楽の一部ですよね。
(Rob AllenをRe Bornしてくれたアナグマの徹くんにも感謝です。)

Rob AllenとPZ-deluxeの良いコンビ、これからも働いてもらいますよ!笑
author:ニッC, category:-, 01:18
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