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瞬間に感じた、埋もれがちな気持ちに、心に、しっかり照準を合わせよう!
今日は高田馬場へ行き、その足で近くで友人がサポートしていたワンマンライブを観に行った。
自分が演奏しない、同世代のライブを観に行くのは聞間拓以来。久しぶりと言いたかったけど、意外と最近でした。
すごくワクワクしました。
やっぱライブ、良いですね。
もっとたくさん聴きに行きたいと思いました。

帰りの電車で『優しい音色』を聴いたら(五回くらいリピートした。全て良いのですが、歌詞が特に良くて泣きます。)聴くモードに火が付いて、帰宅後散歩しながら音楽を堪能。
最近自分が演奏したライブの録音を聴きなおしたり、フェイバリットを聴き漁ったり。

年齢とともに趣向が変わってきて、じっくり聴ける音楽が好きです。
音色、グルーヴ、ストーリー、アンサンブル、フレーズ、楽器、音域、ミックス、あと色々。
じっくりと、心が、魂が、随所に、隅々に通いきっている、音楽そのものになっている音楽が好きです。



【蛇足:ベースには、旋律としての役割と、音域としての低音の役割があると考えます。
ポップスだと、海外のミュージシャンの方が低音が気持ち良いように思います。
Bonnie PinkのLet Go、Yen Town BandのSwallowtail Butterfly(この曲は旋律寄りかな。)、YUKIのプリズム。
J-Popのフェイバリットの曲は海外のミュージシャンが演奏していました。
Sheryl Crow、Brian BradeのMama Rosa、StingのBrand New Day、Me'Shell NdegeocelloのWeather、カントリー・フォーク・ロックの影響を感じさせる楽曲のベースが最高に心地良いです。
一音とグルーヴと音色。低音域と旋律の絶妙なバランスを出したいと思います。】



心の底から感動する演奏のど真ん中で、いっっっちばん感動しているのを共有できたら、どこまでも幸せなんだろう。
そのときを、必ず、ぜっっっっったいに逃さないために、日々の積み重ねあるのみ。



歳を重ねるとともに、二十代に思っていた反骨精神のようなものの角がだんだん取れてきている。
丸くなっているということだと思う。
社会に適合していこうと考える、大人としてごく当たり前の、考えるまでもない事なのかもしれません。
色んな音楽を聴いても、感動が少ない。
あれあったよね、あれっぽいね、良いじゃん、

どんなアーティストを観ても、おれ(達)の方が良い演奏が出来る、面白い、かっこいい、おれ全然だめだ、つまらない、かっこ悪い、
口に出さずともどこかで白黒はっきりつけていたように思う。
中途半端な演奏をしてしまった日には、心の底からへこんで、プライドが折れて、もの凄く落ち込んで、
そこからまた這い上がっていた。
それもモチベーションの一つになっていた、それ自体がモチベーションの答えだ。
失敗が怖いからしっかり準備をする、その反面、冒険をする場面もなくなる。
それは責任だと思っている。
ベースの役割は何か、面白みは何か、旨みは何か、音楽への影響は何か。
自分なりの答えだ。
だからこの二年くらい、音色の追求をし、ハノンばっかやって確実性を上げようとし、楽器の鳴らし方、自分にとって最高の音色を探し、出そうとしてきたんだった。
こう書いてみると道のりが分かって良いですね。
音楽は勝ち負けではなくとも、自分に対しての勝ち負けはあるように思う。
誰に、というより自分と勝負してなかったのか。
少しでも時間があればベースを触っていたし、そのために毎日バイト先へベースを持っていっていた(今は惰性になっている)。
こんなところで胡坐を掻いていてはだめだ!!!!

音楽にたくさん触れて、感じて行こう、追求して行こう、ニュートラルに、もっともっと。
瞬間に感じた、埋もれがちな気持ちに、心に、しっかり照準を合わせよう!
最高を掴み取ろう!



今書き留めたいことを全部書きました。
タイムカプセルですな、このブログがなくなりませんように(笑)
最近携帯でみるとページが分かれてしまいますね、設定が変わったんですね。長文になってしまって、携帯でここまで読んで下さった方、見づらかったでしょう、申し訳ありません。
完全なる自問自答にお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
author:ニッC, category:覚えておきたい事, 02:05
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