RSS | ATOM | SEARCH
Rob Allenの弦交換と、PZ-deluxeと、
Rob Allenの弦を約二年ぶりに交換しました。
前回に引き続きLa Bellaのfor Rob Allenの弦。
ゲージは60 70 94 115 135で、3弦と5弦の太さが変わったそうです。

音量バランスが良くなり、B弦の解像度が上がった気がします。
新しい弦の音色は透明感があって気持ち良いです!


最近Rob Allenの出番が増えています。
RadialのPZ-deluxeというプリアンプと相性が良く、広がりがちな音色をギュッと引き締めてくれます。
Rob Allenは倍音成分が多いからだと思うのですが、バンドで演奏する時に音量と音圧が上がってくると音が埋れてしまいます。
しかし、これを通すとだいぶ解消されます。
重要な音色のキャラクターはだいぶ自然で、Rob Allenの良いポイントを逃さずに出力してくれます。
制作者の感性が素晴らしいんだろうな。

通すだけで効果があり、オンにするとより細かい音作りが出来きます。
自分はパライコになっているミッドをローミッド寄りにして少し、ブーストしています。

PZ-deluxeはツインペダルのエフェクターより少し大きくて重量感が結構あるので、一時取り回しが非常に良いTC ElectronicのBody Rezも試しましたが、PZ-deluxeに戻りました。

PZ-deluxeはマグネットタイプのPUとは相性が良くなくて、ライブの時はボリュームペダルの前にシールドを繋がずに置いておき、Rob Allenを使う曲になったら繋ぎ、終わったら外しています。

何度か、何度も、手放そうか迷ったRob Allen。
改めて手放さなくて良かった。
(割と近所のベース弾きの方がmb-2の四弦を使っているのを知り、自分が初めてOPBに触れたのはその方のOPBで、勝手に運命を感じています。)
PZ-deluxe、良いペダルは楽器の、音楽の一部ですよね。
(Rob AllenをRe Bornしてくれたアナグマの徹くんにも感謝です。)

Rob AllenとPZ-deluxeの良いコンビ、これからも働いてもらいますよ!笑
author:ニッC, category:-, 01:18
comments(0), trackbacks(0), - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 01:18
-, -, - -
Comment









Trackback
url: http://imagetonos.jugem.jp/trackback/1303