RSS | ATOM | SEARCH
LOVE ME TENDERというバンドにはまっている
LOVE ME TENDERというバンドの、YouTubeに上がっているPVをよく見て(聴いて)います。

ドラムボーカル、ギター、ベースという三人編成で、ドラムボーカルは女性です。
シンセのメロディーが入ったりもしていますが、トリオならではのスペースを生かした楽曲。
ギターとベースが4分音符を2回ずつだけ、みたいな、確信的なアレンジが光ります。
音色やタッチがとても生かされた生々しいサウンドに病みつきになりました。

ベースはPVを見るにFender Custom Shopの、OPBをモダンにしたようなベースで、カバードのシングルがフロントとリアの二発乗っているようです。
ジャズベのような音色ですが、OPB的な広がりだったり、プレベのようなズボッって感じだったりがあり、凄く好みの音色です。
曲によて音色が違い、歪ませてモータウンぽかったり、プレーンに近かったり。
フレーズの付け方がブラックミュージック的で、少ない音数で効果的にストーリーを築いています。
ちょっとレッチリ風味も感じます。
ライブ行きたいなあ。

このバンドの影響でOPBを久々に手に取り、ちょこちょこ改造して本腰を入れて弾いています。
自分のは1PUなのでもちろん音色は違いますが、だからこそ自分の色が出せるはず。

今夜すべてのバーで

BlackBox

よければ聴いてみて下さい。
author:ニッC, category:-, 00:27
comments(0), trackbacks(0), - -
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 00:27
-, -, - -
Comment









Trackback
url: トラックバック機能は終了しました。