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スラップ
最近スラップが楽しいです。

やっぱりレッチリ。
can't stop、good time boy、higher ground、stone cold bush、aeroplane、coffee shop、tell me baby、、、
以前書いたことがあるかもしれませんが、coffee shopのスラップソロはほぼEmペンタで構成されているので、フレーズだけなら結構コピーしやすいと思います。
ソロの組み立てがまたかっこいい!
(ワウペダルまでコピーするとなるとだいぶ大変でしょう、あのワウ具合が最高なのですが、自分はチャレンジしていません。。)

そして今日はdark necessitiesをコピーしてみました。
右手のゴーストノートの、親親と親人の使い分けがポイントでした。
メロウでシンプルで、そして堂々としてかっこいい!
サビはスラップではありませんが、オクターブの練習になりますね♪

DIMENSIONのbeat#5という曲。
故青木智仁さんの殺気すら感じさせる気合いの入ったスラッププレイをコピーしてみています。

Xのxclamationや、本家本元Larry GrahamのPowなど、以前よりもちゃんと弾けるようになった気がします。

xclamationはハンマリングが多いので、左手の練習になります。
1小節のフレーズなのですが、2拍でフレーズを分けて練習してみました。
特に3、4拍目が16分のウラから入って更にハンマリングの応酬なので練習になります!

Powは両手のコンピネーションがバランスよく鍛えられると思います。
体力が続く限り、千本ノックの気持ちでやりました。

まだ続きます。
高校生の頃だったかな、よく聴いていたG3のライブアルバムでもスラップが効果的に使われています。
Eric Johnsonのmanhattan、Steve Vaiのanswers、the attitude song、そしてJoe Satrianiを含めた三人のセッションではmy guitar wants to kill your mama。
manhattanは5弦じゃないと弾けませんが、他の曲は4弦でも弾けます。
どの曲も楽曲の一部として、効果的にスラップが使われています。
my guitarはSteve VaiとMike Keneallyの歌、三人のギターバトルのバックで、クールにグルーヴし、時にフィルインで曲を転がしていくStuart Hamm。
Stuモデルのあのベースによる生々しい音色も良いです。

Steve Vaiのアルバム「fire garden」に収録されているcrying machine。
なんと言っても泣きのギターがかっこいいこの曲ですが、ベースはスラップが土台を作っています。
ベーシストは確かStu Hammだったと思います。
ギターソロ前からのリフのユニゾンもかっこいい。
その後Cメロのふわーっとした場面での効果的なメロディックで美しいアプローチ。
そして落ちAでの理解不能なプレイ!!
ここはどうなっているんたろうか。
凄く効果的なんだよな、かっこいいとしか言いようがない、訳わからないプレイです。
エンディングのバトルでは指弾きで効果的に雰囲気を作り出しています。
完コピしてみようかな。

Steve VaiやJoe Satriani、高校生時代に大好きだったギタリストに愛されたStu Hammに凄く憧れていました。
fenderのStuモデル、ほしかったな。

長くなってしまいました。
良い夢を、おやすみなさい!
author:ニッC, category:-, 00:58
comments(2), trackbacks(0), - -
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Comment
いつも楽しく拝見しています。
挙げられている曲を検索して聴いてみたいなぁと思わせられる文章のワクワク感がイイですね。
これからも更新を楽しみにしています♪
東城薫, 2020/05/01 7:12 AM
東城薫さん

嬉しいお言葉をありがとうございます!
マイペースに投稿しますので、これからもよろしくお願い致します。
にっしー, 2020/05/09 10:48 PM









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