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東京ジャズ'19ダイジェストの録画を見ている
東京ジャズがYouTubeライブで放送されていましたね。
Space Ageの玲仁くんが教えてくれました。
アーカイブが残っているようですね♪
昨日少し覗いた時はMichel Camiloがソロピアノで演奏していました。
凄かった!

BSプレミアムかな、でも昨日の深夜に放送されていて、そちらは去年の東京ジャズのダイジェストを3パートに分けて放送していて、録画しました。
途中まで見たのですが、凄すぎて釘付けになります!

トップバッターはChick Coreaのアコースティックバンドで、ベースはJohn Patitucci、ドラムはDave WecklでSpainを演奏していました。
例のキメではお客さんに手拍子を煽り、ピアノのフレーズでコール&レスポンスをしたり!
そしてラストはあのキメを三連続!!!
テレビ越しにも素晴らしい雰囲気が伝わってきて、お客さんは大満足だったんじゃないかな!
Patitucciのウッドベースの音色、物凄く良かったなあ。
芳醇とはこの事。
楽器の持つ音色と、プレイヤーの技量が融合した、素晴らしい音色でした!

大好きなMe'shell Ndegeochelo!
いつものメンバーでの演奏は、バンド感が更に増しているように思いました。
浮遊感のある楽曲、いつまでも聴いていたい。
パート1は一曲、パート2は二曲でした。
パート3は未視聴なのですが、Me'shellの演奏入ってないかなー!
パート2の一曲目は新曲っぽかったです。
ロック調でパンクな感じもしてかっこいい!
二曲目はAtomic Dogというカバー曲。
「Ventriloquism」というアルバムに収録されていてさらにさらに進化、深化していました。
素晴らし過ぎる!!
ドラムとキーボードのコーラスがフューチャーされていて、Me'shellが上に行ったり下にも行ったりもしていて、雰囲気が出ていました。
ギターの相変わらずチープな音色も最高です。
Me'shellはFenderの白いプレベを弾いていました。
ベースを下ろしている場面もあり、時にキーボードがベースを弾いている部分もありました。
Me'shellのゴキゲンなインタビューの映像も流れて、最高でした!

あと印象的だったのが、Avishai Cohenのトリオ。
曲の良さはもちろん、バンドメンバーそれぞれがそれぞれを慈しんでいるように見えました。
Avishai Cohenのウッドベースの音色も凄く良かった。
気合の入ったバッキングをいたかと思いきや、急にメロディーとユニゾンしたり、ソロでは抽象的なプレイもしたり。
それでいてステージで完結せずに、お客さんを楽しませようとしているのが伝わってきます。
曲が終わった後の拍手が大きかったように思います。

続きが楽しみです♪
author:ニッC, category:-, 00:46
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