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SUMO TRON

SUMO STOMPのSUMO TRONを、ららぽーと立川立飛店の中にある宮地楽器にて購入しました。

発売日の数日前に予約の電話をした時は、キャンセル待ちになるかどうかという所だったようなのですが、店員さんが色々と手配してくれて無事予約ができて、発売日にゲットできた次第です。

購入時も、この店員さんがとても丁寧に対応してくれました。

この店員さん、以前別の店舗で対応していただいた事があり、相変わらずの丁寧な対応をしていただき、とても嬉しかったです。

購入時の店員さんの対応で、その楽器やエフェクターに対する印象が多少なりとも変わると思います。

SUMO TRONはとても良い印象で手に入れる事ができて、本当に良かったです!


この日は自転車で移動しました。

その道中含めて良い思い出になりました。


帰って音出ししてみました。

とっても良い音です。

セッティングの幅が広いのですが、コントロールが把握できたら、狙った音に簡単に到達できるようになりました。

タッチの反応がよく、適度にエグ味があり、極端なセッティングでもギリギリ破錠しない、そしてベースのそれと思える素敵なエフェクターです。

思ったよりも更に小さかった筐体も魅力です。

早く実戦投入したいです!

author:ニッC, category:-, 04:43
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ONEGRAM@ビルボード東京

13(火)

ONEGRAMのサポート@ビルボード東京でした。

Harman International IndustryというJBLやAKGなどを保有している会社のパーティで、三組のバンドが出演し、ONEGRAMはトップバッターでした。


持ち時間20分で、イントロダクションの曲を含めて4曲演奏しました。

バンドはみんな気合いが入りつつも落ち着いた演奏で、良い感じでした。

自分は緊張しまくっていて、瞬間瞬間がこんなに大変なのかと必死で演奏しました。


次に演奏したのはKK Overdrive。

ツインギターにベースとドラム、そしてボーカルというロックな編成で、まさにロックな曲を演奏されていました。

途中harmanの社長のトムさんのお誕生日のお祝いがあったり、ハッピーな演奏でした。


最後に演奏したのはTokyo Blaze Symphonic Band。

大所帯のブラスバンドで、ステージ上には目算で30人ほどのメンバーの中に、harmanの社員の方も参加されているそうです。

恐らく生音のみだったと思われますが、心地よいサウンドでした。

指揮者の方のMCがとても聞きやすかったです。

定期的にコンサートをされているそうです。


帰りは運動と余韻冷ましを兼ねて、西武新宿まで歩きました。

約一時間の道中で久々に長距離を歩いたからか、両足の裏にまめが出来てしまいました。

その痛みも誇らしいくらい、奇跡的な体験でした。


ビルボード東京のステージに共に上がらせてくれたONEGRAMに大きな感謝。

ありがとうございました!!

author:ニッC, category:-, 03:38
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レッチリのジョンが復帰後初のライブ映像を見て、ジョッシュのインタビューを読んで
レッチリのジョンが復帰後初のライブ映像をネットで見ました。
ドラムはチャドではなく、ジェーンズ・アディクションのドラマーだったそうです。

あの映像を見てジョンの復帰は決して満を持してのものではない、危うさみたいなのを感じました。
また底まで落ちてしまっていたのではないか、そこにフリーが手を差し伸べたのではないか。

ジョッシュのインタビューがネットに上がっているのをいくつか読みました。
最新のインタビューでは、ジョッシュにとって三枚目アルバムを一年ほど前から制作していたと語られていました。
ライブではthe uplift mofo party planの頃のようなサウンドを目指していたとか、自分の在籍していない時期の曲を演奏するのは突き詰めると自分の音楽ではないとか、フリーとの音楽的共通言語をより豊かにしたかったとか、ジョッシュのレッチリに対する悩みや想いは、長年のファンと共通する部分があるように思いました。
アンソニーとチャドととても良い友達だ、フリーの家で告白を受けた、ジョンとフリーが連絡を取り合っていたのは知っていたが、音を出しているのは知らなかった、バンドのインスタに自分の脱退を上げたのはフリーだろう、そのテキストを読んで自分は一度死んだ、一度死んだのに生きているのは本当に素晴らしい事だ、告白を受けてすぐ帰ればよかったのだろうけど、バンドと一緒にいられるのは今日で終わりだからもう少し一緒にいさせて欲しい、赤裸々な内容に読んでいる自分の心に重くのしかかってきました。

ジョッシュにとって理不尽な決定になるのは考えるまでもないのに、決断せざるを得ないほどジョンが落ちていたのではないか、このタイミングを逃したらジョンを救えないんじゃないか、フリーはそんな事を思っていたのではないか、あのライブの映像を見て、ジョッシュのインタビューを読んで、想像しました。
買い被りかもしれません、ジョンのわがままだったのかもしれないし、ジョッシュとの未来が見られなくなったのかもしれないし、政治的理由かもしれない。
あの映像にチャドがいないというのも不必要に想像力を働かせる一因になっています。
バンドのドラムにやむなくトラをたてるなんて、時に当たり前のように起こりうる事です。
結局のところ妄想を広げるのを楽しんでいます。

いくつかのインタビューで語られたジョッシュの想いの上にジョンの復帰があるというのは忘れようにも忘れられない。ジョンに対する期待や要望が否が応にも高まってしまいます。
そしてそんな一ファンの思いなど意に介さないほど自由に音楽を奏でるのでしょう。

ただただ音楽に全てをぶつけてほしい、バンドで奏でてほしい、かっこよくても悪くても生々しい生き様を見せ続けてほしい、その音楽を聴かせてほしい、ライブで浴びさせてほしい、身近に感じさせてほしいです。(←欲張り)
author:ニッC, category:-, 02:42
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杉本ラララくんのレコーディングでした
火曜日は杉本ラララくんのレコーディング、二曲録りました。
レコーディングは毎回ギリギリの戦いになりますが、今回もギリギリの戦いになりました。
ラララくんの世界観に身を委ね、曲に魂を送り込みました。
改めて力不足も痛感しました。
それも含めて今の最高を出せたと思います。
ラララくん、ご一緒させていただきありがとうございました!
月並みですが、完成をとても楽しみにしています♪
author:ニッC, category:-, 23:05
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マキタマシロBirth Day Special Live@目黒Blues Alley Japan
29日はマキタマシロさんのバースデーワンマン@目黒ブルースアレイジャパンでした。
ゲストシンガーに二人目のジャイアンからMASAさんが参加し、素敵な演出家さんも入り、マキタさんの世界観、魅力がより引き出された楽しいライブになりました♪

関係者の皆様、お疲れ様でした!
お越し下さいました皆様、ありがとうございました!!
author:ニッC, category:-, 20:36
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Space Age@沼袋オルガンジャズ倶楽部でした
昨日はSpace Age@沼袋オルガンジャズ倶楽部でした。
昨年の8月以来と久々のライブでした。
玲仁くんとミッチーの新曲もあり、気合の入った演奏になりました!

玲仁くんの新曲「宵闇」はベースから始まり、ベースソロもある曲。
ベースリフ、Bメロのキメがブラックミュージック的で、Bメロはそれが自然な変拍子でかっこいいフックになっています。

ミッチーの新曲「EQ」はフュージョンナンバーで、セッション的に楽しめるというシンプルな構成ですが「いかにも」なメロディーとポイントポイントで入るキメ的なユニゾンが効いています。

柳くんはキーボードを使用。
様々な音色が楽曲をよりカラフルに彩っていました。
(最近ニューアルバムが発売された柳くん、そちらもぜひチェックしてみて下さい!)

久々のSpace Age、みんな相変わらずで楽しかった♪
お越し下さいました皆様、ありがとうございました!
次回は未定ですが決まり次第こちらでもお知らせさけていただきますので、ぜひぜひ聴きにいらして下さい。
author:ニッC, category:-, 21:40
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ONEGRAM、小川徹
先週末は二日とも演奏でした。

⚫︎土曜日
ONEGRAM@桐生Block
Block素晴らしいライブハウスでした。
でっかいスピーカーが四つあって、三つ並べて置いてある上に、一つ横になって置いてありました。
演奏の前後でDJが掛ける大音量の音楽を全身で楽しみました!
特に70年代のソウルがお気に入りでした。

ライブは23時からでした。
少し高くなっているステージでの演奏。
お客さんの興奮と相まって熱量の高い演奏の中、良いグルーヴ感が出せたんじゃないかと思います!
一緒に歌を歌っている方もいて素敵でした♪

サウンドチェック後にONEGRAMのメンバーについて行ってレコード店に行ったり、近くの中華料理店に行ったり、夜の街を散歩したり、楽しかったです。

帰り道はとても空いていて(車で行きました)、そんな道をゆっくり走りながら聴いたミシェル・ンデゲオチェロのWeather、とても染みました。

楽しい一日でした!

⚫︎日曜日
小川徹@東新宿真昼の月夜の太陽
コカリクー4Dとのツーマンライブで、今回はギター玲仁くん、ドラム谷さんとのサポートでした。
真昼の月夜の太陽での演奏は久々でした。
コカリクー4Dは鍵盤ボーカル、ベース、ドラム、そしてシンセという編成。
8ビートのピアノロックで、自分は出番前にもかかわらず最後まで楽しんでしまいました。
ザ、バンドって感じでメンバーの結束が伝わってきます。
ベースの方、力強く楽曲を押し出すスタイルで、特に8ビートのドライブ感が「これだよね!」て感じでかっこ良かった!

徹くんのバンド、玲仁くんは一年半くらい前にご一緒した事があり、谷さんはお初でした。
玲仁くんの彩りと谷さんのプッシュ感が、徹くんの音楽にとてもマッチしていて、一曲一曲をじっくり演奏しました。
集中力の高い楽しい演奏になりました!

最後はコカリクー4Dのイツロモリさんと徹くんの連弾で締めでした。

終電にビビりながらも終演後にみんなとゆっくり出来たのも楽しかったです。

濃密な二日間でした。
ONEGRAM、そして小川徹くんのライブ、関係者の皆様、お疲れ様でした!
そしてお聴き下さいました皆様、ありがとうございました!!
author:ニッC, category:-, 23:47
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ミシェル・ンデゲオチェロ「夢の男」
久々にミシェル・ンデゲオチェロの「夢の男」を聴きました。
凄い!!凄すぎる!!!!かっこ良すぎ!!!!!!
こんな感想がしっくり来ます。笑
神々しさすら感じさせられる最高の一枚です。
ぜひ聴いてみるのをおすすめしますよ。(^^)
author:ニッC, category:-, 00:44
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新年初アナグマ、プレベ配線
新年初アナグマに行ってきました。
プレベの配線を、アナグマ完全体の配線にしてもらいました。
作業が終わり、いつものギターアンプでの出音のチェックの段階で良い音がします。
ベースアンプで出したらやはり良い音!
来るとこまで来た感じで、弾くのが楽しいです♪

先日あったサウンドストーンでの後藤綾太くん仕切りのラッシーフレンズのライブで使い、好感触でした。
(久しぶりにみんなと演奏してお話して楽しい時間でした。綾太くんに「トリプレット」というリズムの興味深い話を聞かせてもらい、早速練習に取り入れてみました。相変わらず音楽に貪欲でした!)

今さっき外で男性らしき通行人が歌を唄っていました。
やたらと上手くて、特に地声と裏声の切り替えがスムーズでした。笑
author:ニッC, category:-, 23:31
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スティングレイFLを練習している
12月の中旬辺りから、ずっとティングレイFLの練習をしています。
フレットラインが無いのでより音程が掴みづらいです。
オクターブチューニングなんか正解がどこにあるのかさっぱりでしたが、少しずつ見えて来た気がします。

フレットレスは、フレッテッドで練習してきた事の意味がより明確になるように思います。
半音階の人中薬小みたいな基礎練習も、とても意味深いものになります。
そしてフレッテッドでの演奏にも良い影響があるように思います。
(ブラックナイロン弦はテンション感が柔らかいので、たまに普通の弦を張っているフレッテッド弾いたらどうなるかと心配しましたが、結構大丈夫でした。)

やっぱりこの音が好きだから、このベースを歌わせたいから、この音色であの曲を彩ったら素敵じゃないか、という思いが原点になっています。

ここに書くと良くも悪くも気持ちが落ち着くのですが、書きたくなってしまいました。
今回はどうなる事やら…!
author:ニッC, category:-, 23:45
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