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ONEGRAM@渋谷familyでした

ONEGRAM@渋谷familyでした。

自分なりに、新型コロナウィルス対策をしっかりして向かいました。

車で向かったのですが、日曜日と思えないくらい空いていて、おかげで目標時間よりも早く到着しました。


演奏前、付近を散歩しました。

自分のイメージする渋谷の人混みと比べて、やはり人が少なかったように思います。

途中寄った本屋さんで、内田春菊の「ファザーファッカー」の文庫を見つけました。

二十歳過ぎの頃、友人から借りて読んだことがあり、あまり覚えていないのでもう一度読んでみようと思い、購入しました。


話が脱線しました。

新型コロナウィルスの影響が心配される中、それでも来ていただいた方と共に音楽を、演奏を楽しみました。


ONEGRAMの曲が体に染み込んで来て、遊ぶ余裕が出てきました。

(一度型を作ってから崩していくのが好きです。)

メンバーの優しい人柄が出た、心地良いグルーヴ感でした。

改めて音楽って楽しい、ライブって楽しい、素敵なんです。


帰り道も空いていました。

先ほどの演奏の録音を聴きながら、のんびり帰りました。


ライブの話なのか新型コロナウィルスの話なのか分からなくなってしまいましたが、切っても切れない状況ですよね。。

自分の周りのミュージシャンも、新型コロナウィルスの影響が出ています。

一刻も早い収束を、改めて願います。

そして、心から音楽を楽しめるライブをたくさんやって行きたいです。

author:ニッC, category:-, 02:53
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左手親指
ベースを弾いている時の左手の親指の置き方というのか使い方というのか、を探っています。

親指の向き、ネックにどう触れるか、移動はどうするか、など事あるごとに考えています。

手や腕の動きにも連動してきて、親指含めて指の重心を一点に集めすぎないように意識したり、移動に腕の力を利用したり、よりスムーズに、より確実に弦が押さえらるようになってきて楽しいです。

やればやるほど、新しい感覚が芽生えて来ますね♪
author:ニッC, category:-, 00:17
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一日でも早い収束を願う
新型コロナウィルス、一日でも早く収束する事を願っています。

患ってしまっても症状が出ないのが本当に恐いです。
自分が大丈夫でも誰かに移してしまう事もある、その逆も。

見えない相手ですから、出来る限りの予防をしようと心掛けています。
よく食べて、よく寝て、体温下げないようにして、不要不急の外出は控え、不特定多数の人が集まる所へはマスクをして行き、帰宅時にはアルコール消毒、すぐシャワーを浴びて、部屋にこもってCSの録画を見たりベースを弾いたりいじったり。
家族が持病で免疫力の下がる薬を飲んでいるので、思った以上に予防をしたいです。
自分もいやだけど、家族に移ったらと思うと心配で心配で。。

危険度が高いのか低いのか判断出来ませんが、最悪を想定すると、予防しておいて損はないですよね。
一日でも早く、収束しますように。
author:ニッC, category:-, 00:00
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ONEGRAM@渋谷ルビールーム
昨日の深夜、ONEGRAMのサポートで渋谷ルビールームにて演奏しました。

DJが回す音楽を楽しみながら、演奏の時間に。
新型コロナウィルスが心配される中、集中しつつリラックスしつつの良い演奏になりました。
曲が体に入ってきて、だんだんと遊べるようになってきました。

さっこちゃんがMCで触れていたのですが、深夜の演奏だったので日付が変わって2/29の演奏になり、何だか嬉しい気持ちでした♪

お客さんや関係者の方々、みんなコロナウィルスが心配でしょうが、踊っている人がたくさん見えて演奏冥利に尽きる瞬間でした。

ONEGRAM、いつもご一緒させていただきありがとうございます!
お聴きいただいた皆様、関係者の方々、ありがとうございました!
author:ニッC, category:-, 21:22
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松島茂アナ

文化放送の松島茂アナウンサーが昨日2/23に47歳という若さで逝去されたそうです。

ライオンズナイターや、まいどスポーツであの声が聞けない。


ライオンズナイターや、まいどスポーツを聞くのが車移動の時の楽しみでした。

月曜日は定期的に、アルバイト先から都内に車で出る事があり、いつもとあるセブンイレブンに到着する辺りでライオンズエクスプレス、そしてまいどスポーツが始まる時間になり、音楽からラジオに切り替えていました。

ガンちゃんの暴走と、ちょっと振り回される女性アナと、ガンちゃんを受け止めながら毅然と進行する松島アナの、三人の掛け合いが思い出されます。


昨年だったか一昨年だったかはっきり覚えていないのですが、ライオンズのリーグ優勝祝勝会で松島アナが司会をされていて、その声に安心したというか、やっぱ西武ライオンズなんだというか、自分に例えると家族がライブを聞きに来てくれたみたいな、安心感とちょっと恥ずかしさが入り交じった気持ちになりました。

ラジオを通して、いつの間にか身近な存在になっていました。


radikoのタイムフリーで今日放送されたまいどスポーツを聞き、Twitterで奥さまをはじめ、文化放送関係者やラジオ関係の方々のコメントを読みました。


松島アナの実況が頭の中で響きます。

ちょっと高くて、ちょっと早口で、堂々としていて、すっと入ってくる実況。

今年も当たり前のように聞けるものだと、いや、聞けなくなるなんて想像すらしていなかったです。


ご冥福をお祈りいたします。

安らかにお眠り下さい。

author:ニッC, category:-, 23:17
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アッシュOPBのブリッジを交換

アッシュOPBのヘッド落ちの改善のため、ブリッジをfreedom custom guitar researchの「tone shift bass bridge ver.3.0」に変えました。


装着して構えてみると、ブリッジの重みがズシリと感じられ、ボディバランスが大きく改善されました。

とても弾きやすい!


音質面では、広がりがちだった音像が適度に引き締まり、音程感がはっきりしたように思います。


このブリッジに元々乗っていたサドルは、弦間がジャズベやプレベのサイズに合わせてあります。

OPBは弦間が若干狭いようで、弦がポールピースの真上を通らなかったり、ほとんど外れてしまう弦もありました。


手持ちのKTSのチタンブリッジからサドルを外し、取り付けてみました。

ポールピースのほぼ真上を通るようになりました。

音色面では、元々のサドルはフラットな印象で、チタンのサドルはミッドに膨らみがあります。

良い変化になりました。

(元々乗っていたサドルはジャズベースに乗せてみました。ポールピースからずれていた弦が、真上を通るようになりました!

author:ニッC, category:-, 21:50
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SUMO TRON

SUMO STOMPのSUMO TRONを、ららぽーと立川立飛店の中にある宮地楽器にて購入しました。

発売日の数日前に予約の電話をした時は、キャンセル待ちになるかどうかという所だったようなのですが、店員さんが色々と手配してくれて無事予約ができて、発売日にゲットできた次第です。

購入時も、この店員さんがとても丁寧に対応してくれました。

この店員さん、以前別の店舗で対応していただいた事があり、相変わらずの丁寧な対応をしていただき、とても嬉しかったです。

購入時の店員さんの対応で、その楽器やエフェクターに対する印象が多少なりとも変わると思います。

SUMO TRONはとても良い印象で手に入れる事ができて、本当に良かったです!


この日は自転車で移動しました。

その道中含めて良い思い出になりました。


帰って音出ししてみました。

とっても良い音です。

セッティングの幅が広いのですが、コントロールが把握できたら、狙った音に簡単に到達できるようになりました。

タッチの反応がよく、適度にエグ味があり、極端なセッティングでもギリギリ破錠しない、そしてベースのそれと思える素敵なエフェクターです。

思ったよりも更に小さかった筐体も魅力です。

早く実戦投入したいです!

author:ニッC, category:-, 04:43
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ONEGRAM@ビルボード東京

13(火)

ONEGRAMのサポート@ビルボード東京でした。

Harman International IndustryというJBLやAKGなどを保有している会社のパーティで、三組のバンドが出演し、ONEGRAMはトップバッターでした。


持ち時間20分で、イントロダクションの曲を含めて4曲演奏しました。

バンドはみんな気合いが入りつつも落ち着いた演奏で、良い感じでした。

自分は緊張しまくっていて、瞬間瞬間がこんなに大変なのかと必死で演奏しました。


次に演奏したのはKK Overdrive。

ツインギターにベースとドラム、そしてボーカルというロックな編成で、まさにロックな曲を演奏されていました。

途中harmanの社長のトムさんのお誕生日のお祝いがあったり、ハッピーな演奏でした。


最後に演奏したのはTokyo Blaze Symphonic Band。

大所帯のブラスバンドで、ステージ上には目算で30人ほどのメンバーの中に、harmanの社員の方も参加されているそうです。

恐らく生音のみだったと思われますが、心地よいサウンドでした。

指揮者の方のMCがとても聞きやすかったです。

定期的にコンサートをされているそうです。


帰りは運動と余韻冷ましを兼ねて、西武新宿まで歩きました。

約一時間の道中で久々に長距離を歩いたからか、両足の裏にまめが出来てしまいました。

その痛みも誇らしいくらい、奇跡的な体験でした。


ビルボード東京のステージに共に上がらせてくれたONEGRAMに大きな感謝。

ありがとうございました!!

author:ニッC, category:-, 03:38
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レッチリのジョンが復帰後初のライブ映像を見て、ジョッシュのインタビューを読んで
レッチリのジョンが復帰後初のライブ映像をネットで見ました。
ドラムはチャドではなく、ジェーンズ・アディクションのドラマーだったそうです。

あの映像を見てジョンの復帰は決して満を持してのものではない、危うさみたいなのを感じました。
また底まで落ちてしまっていたのではないか、そこにフリーが手を差し伸べたのではないか。

ジョッシュのインタビューがネットに上がっているのをいくつか読みました。
最新のインタビューでは、ジョッシュにとって三枚目アルバムを一年ほど前から制作していたと語られていました。
ライブではthe uplift mofo party planの頃のようなサウンドを目指していたとか、自分の在籍していない時期の曲を演奏するのは突き詰めると自分の音楽ではないとか、フリーとの音楽的共通言語をより豊かにしたかったとか、ジョッシュのレッチリに対する悩みや想いは、長年のファンと共通する部分があるように思いました。
アンソニーとチャドととても良い友達だ、フリーの家で告白を受けた、ジョンとフリーが連絡を取り合っていたのは知っていたが、音を出しているのは知らなかった、バンドのインスタに自分の脱退を上げたのはフリーだろう、そのテキストを読んで自分は一度死んだ、一度死んだのに生きているのは本当に素晴らしい事だ、告白を受けてすぐ帰ればよかったのだろうけど、バンドと一緒にいられるのは今日で終わりだからもう少し一緒にいさせて欲しい、赤裸々な内容に読んでいる自分の心に重くのしかかってきました。

ジョッシュにとって理不尽な決定になるのは考えるまでもないのに、決断せざるを得ないほどジョンが落ちていたのではないか、このタイミングを逃したらジョンを救えないんじゃないか、フリーはそんな事を思っていたのではないか、あのライブの映像を見て、ジョッシュのインタビューを読んで、想像しました。
買い被りかもしれません、ジョンのわがままだったのかもしれないし、ジョッシュとの未来が見られなくなったのかもしれないし、政治的理由かもしれない。
あの映像にチャドがいないというのも不必要に想像力を働かせる一因になっています。
バンドのドラムにやむなくトラをたてるなんて、時に当たり前のように起こりうる事です。
結局のところ妄想を広げるのを楽しんでいます。

いくつかのインタビューで語られたジョッシュの想いの上にジョンの復帰があるというのは忘れようにも忘れられない。ジョンに対する期待や要望が否が応にも高まってしまいます。
そしてそんな一ファンの思いなど意に介さないほど自由に音楽を奏でるのでしょう。

ただただ音楽に全てをぶつけてほしい、バンドで奏でてほしい、かっこよくても悪くても生々しい生き様を見せ続けてほしい、その音楽を聴かせてほしい、ライブで浴びさせてほしい、身近に感じさせてほしいです。(←欲張り)
author:ニッC, category:-, 02:42
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杉本ラララくんのレコーディングでした
火曜日は杉本ラララくんのレコーディング、二曲録りました。
レコーディングは毎回ギリギリの戦いになりますが、今回もギリギリの戦いになりました。
ラララくんの世界観に身を委ね、曲に魂を送り込みました。
改めて力不足も痛感しました。
それも含めて今の最高を出せたと思います。
ラララくん、ご一緒させていただきありがとうございました!
月並みですが、完成をとても楽しみにしています♪
author:ニッC, category:-, 23:05
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